パインアラカルト

甘ずっぱ~いパインアップル缶詰
新鮮な沖縄県産原料のみ使用、全品JASマーク

沖縄県とパインアップル

沖縄県で初めてパインアップルが栽培されたのは明治21年小笠原諸島から持ち込まれた時とされています。(※缶詰加工品種「スムースカイエン種」は昭和2年導入)
戦時中一時栽培が中断、戦後、昭和21年に石垣島で再開されました。以降、沖縄県の酸性土壌に適した作物として、国の振興策によって沖縄県の特産品になりました。
現在、国内で唯一作られているJASマーク入り沖縄県産パインアップル缶詰は、沖縄本島北部(やんばる地域)で栽培されたパインアップルを、東村の「東村総合農産加工施設」で加工したものです。
やんばる地域の一部が、平成28年9月15日「やんばる国立公園」に指定されました。缶詰原料用パインアップルは主として国立公園周辺で栽培されています。

パインアップルは 栄養成分を多く含み健康的

パインアップルはビタミン、食物繊維、カリウム、クエン酸が豊富で栄養価の高いフルーツです。
これを産地でフレッシュな状態のまま缶詰加工したものが沖縄県産=国産パインアップル缶詰です。

沖縄県産パインアップルの特徴

沖縄本島で栽培されたパインアップルは、その約半数が缶詰加工用となっています。栽培される品種の大部分は、沖縄農業研究センター名護支所(国の指定試験地)がスムースカイエン種から選抜育成した「N67-10」で、缶詰加工用としても、生食用としても好適です。パインアップル缶詰は専らこの「N67-10」から製造されます。

パインアップルの缶詰は 料理に最適

パインアップルの香りやクエン酸は、料理の風味を引き立てる役割をします。特にパイン缶は料理に大変便利です。
パインアップル料理は酢豚だけではありません。「おいしいレシピ」のコーナーを是非見てくださいね。

沖縄県産=国産パインアップル缶詰の見分け方

缶詰にJASマークの表示、缶ぶたにON(沖縄総合農産加工の略)の刻印が付いています。