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協会のご案内

一般社団法人 日本パインアップル缶詰協会

1.設立年

設立
平成元年4月1日
社団法人認可
平成3年7月17日
一般社団法人認可
平成25年4月19日
一般社団法人移行登記
平成25年5月1日

2.設立の経過

 国産パインアップルは、沖縄県の本島北部及び石垣島の酸性土壌の地域で栽培され、その大半が缶詰に加工されてきました。国は輸入パインアップル缶詰につき輸入割当品目に指定する等の国境措置を講ずるとともに、各種振興対策を行い保護育成を行ってきましたが、昭和63年の農産物自由化に関する日米合意に基づき、平成2年4月輸入自由化に踏み切る一方、新たに関税割当制度を導入、国産パインアップル缶詰生産の維持、消費の拡大対策を推進してきました。
 このような諸情勢に対応し、国産パイン産業の発展向上を図ることを目的に、パインアップル缶詰の製造、販売に携わる関係者で構成されていた沖縄パインアップル缶詰協会、日本パインアップル輸入協会、冷凍パインアップル缶詰工業組合が解散し、これらの3団体の会員を構成員とする日本パインアップル缶詰協会が平成元年4月に発足し、平成3年7月農林水産大臣から社団法人の認可、その後平成25年4月19日に内閣総理大臣から一般社団法人の認可を得、5月1日移行登記し、現在に至っています。

3.主な事業活動

1)パインアップル缶詰の流通に関する情報の収集及び提供
2)パインアップル缶詰に関する啓発及び普及
3)原料であるパインアップル果実に関する調査研究及びそれに対する助成
4)パインアップル缶詰の加工技術の研究及び普及並びにそれらに対する助成
5)その他協会の目的を達成するために必要な事業
 

4.組織

会員は国産パインアップル缶詰の製造又は販売を業とする者等で構成
組織図
会長 清水信次 (株)ライフコーポレーション会長兼CEO
会員数 平成29年5月1日現在 60法人
東京都港区虎ノ門1丁目8番10号
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